月別: 2014年10月
北川悦吏子–スペシャルドラマ「月に行く舟」は明日10/4昼 TBSで–和久井映見/谷原章介/栗原小巻/橋爪功
スペシャルドラマ「月に行く舟」はTBSで明日10/4放送。
(http://hicbc.com/tv/tsukiniikufune/index.htm)
小さな町の小さな駅。幾つもの列車が過ぎてもなおホームに佇む、透明な瞳の美しい女。女は男と出会い、列車を待つ間の短い時間の恋が始まる…。
山間の小さな駅に佇む一人の女・理生。列車が行ってしまってもそのままホームのベンチに座り続けていた。 その駅にやってきた一人の男・涼太。涼太はこの町に住む大御所作家・佐々波慶太郎から新刊雑誌に連載するエッセイの原稿をもらい帰るところだ。 些細な偶然から出会う二人。互いにどこか孤独を抱えた二人は惹かれあい… 列車を待つ短い間の切ない恋物語。
ドラマが進むにつれ明らかになる理生の真実。 何故駅にいるのか…? タイトルの「月に行く舟」とは…? この恋の結末は…?
1990年代日本ドラマ界を席巻し、今も時代の先端を走り続ける脚本家・北川悦吏子がこれまで描いてきたさまざまな恋愛模様…。 日常の中で運命を感じさせるようなその恋物語は、若い視聴者を中心に絶大な支持を受け、日本の恋愛ドラマのスタンダードを創ったと言われた。そんな北川悦吏子が今回描くのは、大人の恋物語。 このドラマでは、二人の男女の出会いから数時間を描く。 しかも女性の目は見えない。
恋愛のためのツールとして、携帯やメールが欠かせない現代、まさに生身の人間同士が、いかに触れ合い男女の距離を縮めていくのか…。 もう一つのみどころは、穏やかに描かれる二人と対照的な、涼太の仕事相手である大御所作家・佐々波慶太郎とその妻・千夏。 理生たちのもどかしい距離感とは正反対に、老夫婦の軽妙な掛けあいからは幾多の危機を乗り越え「共に生きる相手がいる幸せ」が伝わる。
ということで、先日のティファニーコラボドラマ「夏の終わりに、恋をした。」に続き、北川悦吏子脚本のSPドラマがもう1本。
放送は明日2014.10/4 14:00~15:24 TBSで。
脚本:北川悦吏子
演出:堀場正仁
出演:和久井映見、谷原章介、栗原小巻、橋爪功
<【CBC】スペシャルドラマ「月に行く舟」告知 「ストーリー編」>
予告中にシリーズ第2弾とテロップがでるけど、昨年放送された「月に祈るピエロ」が第1弾だったという事みたい。
ただ、ストーリー的な関連はないとのこと。
このほか、10月の気になる番組はこちら↓
・2014年10月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2014-09-26-2)
・録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧
「第27回東京国際映画祭 「庵野秀明の世界」紹介映像」は明日10/4早朝 日本映画専門チャンネルで無料放送
「第27回東京国際映画祭 「庵野秀明の世界」紹介映像」はBS/CS日本映画専門チャンネルで明日10/4早朝無料放送。
(http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10005893_0001.html)
8/26に行われた第27回東京国際映画祭記者会見において会場で上映された、庵野秀明の構成・編集による、特集企画「庵野秀明の世界」の紹介映像を特別に放送!
◇第27回東京国際映画祭は10/23(木)~31(金)の9日間にわたり、六本木ヒルズをメイン会場に開催されます。今年は映像作家・庵野秀明特集上映『庵野秀明の世界』が開催決定!
ということで、先日上映作品の追加も発表になった第27回東京国際映画祭「庵野秀明の世界」の紹介映像が日専で。
放送は明日2014.10/4 早朝04:45~04:50 BS/CS日本映画専門チャンネルで無料放送。
現在予定されているリピート放送は、10/10 15:15から。
庵野秀明の構成・編集による紹介映像とのことなので、既に動画サイトで配信されているこの↓ムービーをそのまま放送するって事なのかな?
<庵野秀明特集上映『庵野秀明の世界』紹介映像@東京国際映画祭>
ちなみに、日本映画専門チャンネルでは、この番組の直前10/3 27:00から実写映画「キューティーハニー」を放送。
また、CS AT-Xでは「トップをねらえ!」を放送。
10/05 21:00~23:00 #1-4
10/12 21:00~22:00 #5-6
このほか、10月の気になる番組はこちら↓
・2014年10月の地上波とBSデジタルの気になる番組をチェック
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2014-09-26-2)
・録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧
ブルーレイ「エンゼル・ハート」のサンプル版をいただいたので記念写真–吹替2種・2時間超特典映像収録[BD・Blu-ray]
ウチからも安原義人の「日曜洋画劇場」版吹替音源を提供させていただいた関係で、「エンゼル・ハート [Blu-ray]」のサンプル版をいただいたので記念写真。※リンクはAmazon
↓ジャケオモテ。他のカロルコ作品と同様にSCANAVOケース。
↓ジャケウラ。特典映像は告知開始後に色々増えたようで、最終的に2時間越えに。スバラシイ。
↓レーベルと三つ折りのリーフレット。
ウチでは、2008年11月25日のWOWOWと、2010年8月5日のスターチャンネルをハイビジョン録画していたけども、
前者のWOWOW版はあまりコンディションの良くないプリントからHDテレシネをした映像の様で、最近ではあまりお目にかかれないような画質。
後者のスターチャンネル版は、パッと見にもWOWOW版との違いが分かる程の高画質で、見るからに状態の良いフィルムからマスターを作ったという印象。※ネット情報では、その後WOWOWもこの高画質な方のマスターで放送したらしい(自分では未確認)
ただ、前者のWOWOW版も、傷は多く画止まりの悪いフィルム、セピアっぽい色調、白は飛び気味、暗部は沈んだトーン、それでいてそこそこ高い解像感がこの「エンゼル・ハート」という作品のイメージには良くハマっていて、古いフィルムの味わいがコレはコレで良い雰囲気。自分的にはこちらも結構好きだったり。
今回のBDソフトを飛ばし飛ばしで再生してみたけども、どうやら上記スターチャンネルで使われていたものに近いマスターの様で、なかなかの高画質。特に、初めてデ・ニーロが登場するシーンで印象的な尖った爪や、人の肌の描写がドキッとする位スバラシイ。
あと、英語音声も5.1ch(DTS-HDMA)だけでなく、劇場公開時のオリジナルと思われる2ch(DTS-HDMA)も収録しているのがグッドですな。
★音声特典
・アラン・パーカー監督オーディオコメンタリー
★映像特典
・アラン・パーカー監督によるイントロダクション
・ミッキー・ロークコメンタリー付セレクテッド・シーン
・アラン・パーカー監督インタビュー
・ミッキー・ロークインタビュー
・ヴードゥー教の真実
・メイキング&インタビュー(リサ・ボネット&アラン・パーカー監督)
・予告編集(オリジナル予告編、日本版特報、日本版予告編)
★日本語吹替音声
・ゴールデン洋画劇場版:磯部勉、津嘉山正種、島本須美
・日曜洋画劇場版:安原義人、瑳川哲朗、佐々木優子
なお、この作品は「【TSUTAYA発掘良品】100人の映画通が選んだ本当に面白い映画。」に選ばれたみたい。
このセレクトには「青い体験」「続・青い体験」も入っていて、偶然にもこの第50弾の4作中3作に吹替を提供してしまった(笑)
(http://www.tsutaya.co.jp/movie/ms/t-hr/)
ちなみに、TCエンタテインメント/是空からは、カロルコ・ピクチャーズ作品を連続リリース中。
定価各4,104円 ※ゼイリブ 初回限定版を除く
<2014年9月3日発売中>
・ゼイリブ 初回限定版 [Blu-ray] 定価7,344円
・ゼイリブ 通常版 [Blu-ray]
・パラダイム [Blu-ray]
<2014年10月3日発売>
・エンゼル・ハート [Blu-ray]
・ジョニー・ハンサム [Blu-ray]
<2014年11月5日発売>
・ジェイコブス・ラダー [Blu-ray]
・ザ・デプス [Blu-ray]
・イグジステンズ [Blu-ray]
・チェンジリング [Blu-ray]
・【TSUTAYA発掘良品】100人の映画通が選んだ本当に面白い映画。 – TSUTAYA online
(http://www.tsutaya.co.jp/movie/ms/t-hr/)
・ブルーレイ「ゼイリブ 通常版」が届いたので記念写真–ジョン・カーペンター/日本語吹替収録
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2014-09-03-4)
・「青い体験/続・青い体験 Blu-ray セット<無修正版>」をいただいたので記念写真–池田昌子吹替収録[BD・ブルーレイ]
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2014-09-27-5)
・DVD「バタリアン HDリマスター版」のサンプル版をいただいたので記念写真–金曜ロードショー吹替収録/恐怖の吹替劇場
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2014-07-31-6)
・「ナビゲイター」のDVD/ブルーレイ(サンプル盤)をいただいたー!
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2012-04-10-3)
・「マニトウ」のサンプルDVDをいただいたー!
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2011-04-05-3)
・「戦前日本SF映画創世記: ゴジラは何でできているか」をいただいた
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2014-03-26-3)
・「アニメスタイル002」と「別冊映画秘宝 ウルトラセブン研究読本」が届いたー♪
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2012-11-01-6)