「怪しい伝説」#58 “爆音で車を破壊”をみてみた
昨夜放送の「怪しい伝説」#58、 “爆音で車を破壊”をみてみた。
今回のお題は・・・
カーステレオの音は車を破壊することができるという伝説の真偽をアダムとジェイミーが明らかにする。2人は車のインテリアを取り払い、代わりに巨大な低音用スピーカーを取り付けた。そして鼓膜が破れんばかりの爆音を鳴らし、音で車を壊そうとする。
トリー、カリ、グラントたちは南半球へ飛び、オーストラリアの悪路をゆっくり走るより、スピードを出した方がスムーズに走行できるという伝説を検証。
カーステレオの音で車を破壊というので、まずは実在のウーファーとアンプを大量投入というところから始めるのかと思ったら、実際にアンプを通して音を鳴らすわけではなくて、鉄板で作ったコーンを、クランクシャフトを利用した上下運動で16ヘルツ/161.3dBを発生させるというものだった。
なんだか、車全体が振動しているのは、その音圧のためというより、そもそもその動力で振動してしまっている感じでもあり、シロウトながらイマイチ腑に落ちない検証という感じ。
興味深かったのは、198〜201dBの音量を聴かされると、人は死に至るという解説。
どんな音量なのかはもはや想像の付かない世界だけども、コレを思い出した。
↓
カンヌ審査員特別賞を受賞したホラー作品で、叫び声で人を殺せるという特殊な能力を持ってしまった男の話。
大音量で人が殺せるのなら、十分に根拠のある話だったんだなぁと、もう一度DVDを掘り返してみたくなってしまった。
まぁ、それはさておき、今回はどちらもちょっと実験方法に疑問が浮かんでしまう感じで、見た目の地味さも手伝って、イマイチだったなぁと。
来週の「凶器の電線」は危なっかしそうな感じで、ちょっと楽しみ。
アップル、文化庁を激しく非難–「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」[CNET Japan]
CNET Japanが「アップル、文化庁を激しく非難–「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」」という記事を掲載していた。
(http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20350151,00.htm)
さらにアップルは文化庁の行政運営が「著作権者団体の意見のみを汲み取り、消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている」と激しく非難。「アップルを私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。(中略)はなから『結論ありき』の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む」(アップル)と訴えている。
なお、提出した意見書の全文は下記のPDF。
(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/070531/iken1.pdf)
理由3:では、
>吉川晃前著作権課長、甲野正道現著作権課長の責任忌避は免れないと考える。
と、名指しですな(笑)
いい事です。
まぁ、なんというか、いいぞApple。Appleがんばれ。
岡本綾が長期休養に入ったようだ
ZAKZAKが、「奥菜恵に続き岡本綾もリセット…中村獅童の影も」という記事を掲載していた。
(http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007060502.html)
所属事務所を5月いっぱいで退社し、長期休養に入ったそうで。
ん〜、ちょっと残念。