月別: 2013年11月
NHKアーカイブス「科学バラエティの元祖“ウルトラアイ”」は明日11/24昼 NHK総合で–実験・体験・なんでもあり!
NHKアーカイブス「科学バラエティーの元祖“ウルトラアイ”」はNHK総合で明日11/24放送。
(http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/)
NHKがテレビ放送を開始して今年でちょうど60年。「連続テレビ小説」や「大河ドラマ」と同じく、お茶の間に愛されてきたのが「生活科学番組」。1995年から放送が始まった『ためしてガッテン』は、今やNHKの看板番組へと成長した。今から35年前、その原点とも言える番組が存在したのをご存じだろうか。それが『ウルトラアイ』。司会を務めた山川静夫アナウンサーの体を張った実験が反響を呼び、8年間続いた番組の平均視聴率は20%を超えた。今回は、最近見つかった番組初期の貴重な映像をはじめ、『ウルトラアイ』の懐かしい名場面をたっぷりとご紹介する。
ということで、NHKアーカイブスが科学実験バラエティ番組「ウルトラアイ」を紹介。
放送は明日2013.11/24 13:50〜15:00 NHK総合で。
キャスター:桜井洋子アナ
ゲスト:山川静夫(元NHKアナウンサー・『ウルトラアイ』司会)
公式サイトによれば、下記の回から名場面を抜粋して紹介する模様。
■ウルトラアイ「シートベルトもつけ方しだい」
(1985年3月4日放送 29分)※一部抜粋
■ウルトラアイ「ラッシュアワー大実験」
(1981年12月7日放送 29分)※一部抜粋
■ウルトラアイ「ボクシング」
(1978年10月9日放送 29分)※一部抜粋
■ウルトラアイ「ハト大レース」
(1978年5月15日放送 29分)※一部抜粋
ほか
Wikipediaによれば1978年から1986年まで放送されていた番組とのことで、ディスカバリーチャンネル「怪しい伝説」などが好きな人は是非!
・録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧
・録画地獄:「怪しい伝説」カテゴリ
(http://momo.gogo.tc/ginban/blog/?cat=200)
・「怪しい伝説/MythBusters」サブタイトルリスト
・「飛び出せ!科学くん」サブタイトルリスト
・「タイムワープ 瞬間の世界」サブタイトルリスト
・「シリーズ工場見学」サブタイトルリスト
・NHK「大科学実験」サブタイトルリスト
ETV特集「寺山修司という宇宙 園子温×穂村弘」は明日11/23夜 NHK Eテレで
ETV特集「寺山修司という宇宙 園子温×穂村弘」はNHK Eテレで明日11/23放送。
(http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/1123.html)
寺山修司。没後30年たった今でも、街にはその言葉があふれ、日本各地の劇場でその作品は上演され続けている。衰えるどころか、さらに加熱する人気・・・職業は何ですか?と問われると、「私の職業は<寺山修司>です」と答えていたという寺山。俳人、詩人、小説家、写真家、俳優、シナリオライター、競馬評論家、映画監督、作詞家、劇団・天井桟敷主宰・・・。その肩書きは10を超え、マルチアーティストの先駆けでもある。
寺山修司の創作活動の根幹にはどんな秘密が隠されているのか? 「寺山修司」に影響を受けながら、それを独自の解釈で展開させている2人のクリエーター・・・数々の問題作を発表し、世界中で高い評価を受ける映画監督の園子温。そして、斬新な短歌と軽妙しゃだつなエッセイで、幅広い人気を博す歌人の穂村弘が、その謎に迫る!
みずからを「寺山修司の生まれ変わり」と語り、その作品に啓発されてきた園は、寺山の故郷・青森を訪れ、風景や人々の話から寺山の原体験を探り、「寺山修司とは巨大なブラックホールだ」と感じる穂村は、寺山の残した膨大な短歌のテキストから、その作風の謎を解明する。
ということで、園子温と穂村弘が寺山修司をお題に対談をする模様。
放送は明日2013.11/23 23:00〜24:00 NHK Eテレで。
現在予定されている再放送は、11/29 24:45から。
出演:園子温(映画監督)、穂村弘(歌人)
・録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧
土曜ワイド劇場 特別企画「冤罪死刑」は明日11/23夜 テレビ朝日で–椎名桔平/財前直見/小林稔侍/塚本高史/高岡早紀
土曜ワイド劇場 特別企画「冤罪死刑」はテレビ朝日で明日11/23放送。
(http://www.tv-asahi.co.jp/enzaishikei/)
通信社の大阪本社に勤務する恩田和志(椎名桔平)は、気骨あふれる記事を発信してきた社会部記者。一方で組織からはみだしがちな存在で、今も大学の補助金の不正プールを暴く取材で協力者の裏切りにあい、懲罰委員会にかけられている身分だった。上司の本郷真一(伊武雅刀)からも、3カ月以内に結果を出すよう釘を刺されている。
そんなとき、恩田の記事を読んだという弁護士・櫻木希久子(財前直見)が訪ねてくる。希久子は、3年前に発生した少女誘拐殺人事件の被告・山崎哲也(長谷川朝晴)の新たな弁護人で、山崎は無実だと主張。京都府警が失態を隠すために、犯人逮捕を急いだ末の冤罪だと断言する。
その事件は、外食チェーンの会社社長・春薗秀紀(丸山智己)の娘で当時10歳だった乙女が誘拐され、身代金6000万円が奪われた挙句、2カ月後に遺体となって見つかったという惨いもので、春薗家に出入りするディーラー・山崎が逮捕起訴され、すでに一審、二審で死刑判決を受けていた。当時、京都支社の遊軍記者だった恩田も取材に当たり、その後、山崎の心の闇を探るべく取材を重ねて記事を書いたものの、正直、動機すらつかめなかったという苦い思い出があった。そんな恩田に、希久子は山崎は府警に自白を強要されたのだといい、無実を立証するために協力してほしいと頼みこむ。
もし希久子の主張が真実だとしたら、大スクープだ…! 京都支社にいる後輩・佐々木太一(塚本高史)の協力のもと事件の洗い直しをはじめた恩田は、身代金受け渡し現場で山崎を目撃したと証言した小料理屋の女将・小鳥遊純枝(山下容莉枝)に関する不審な情報をつかむ。事件の直後、純枝の息子が仲間と共に大麻所持で逮捕されたにもかかわらず、ひとりだけ不起訴になったという。純枝は恩田の直撃に対し、山崎の顔をはっきり見たわけではないことを渋々、明かす。
恩田は、被害者の母・加奈子(浅見れいな)にも話を聞く。3年間そのままにしてあるという乙女の部屋を見せてもらった恩田は、ぬいぐるみに乙女の髪の毛が付着していることに気がつく。実は、山崎の逮捕の決め手となったのは、彼の車から見つかった乙女の毛髪だった。加奈子は事件の1週間前、山崎の勤め先である外車販売店にそのぬいぐるみを忘れ、届けてもらったことがあると恩田に打ち明ける。ぬいぐるみの件については加奈子も山崎も捜査一課の刑事・村上清孝(小林稔侍)に話したというが、調書にはまったくその記述はない。もしかしたら、逮捕を決めた唯一の物証──乙女の毛髪は事件1週間前のものではなかったのか…!?
村上は恩田が10年前から懇意にしてきた叩き上げの刑事で、現在、病に倒れ入院中だった。病床の村上は恩田の追及に対し、自ら逮捕の決め手となった証拠をねつ造したと告白する…! その後、恩田と希久子は、別の連続少女殺害事件で死刑が確定している栗原稔(甲本雅裕)と山崎を結ぶ“見えない糸”に気がついて…!?
ということで、椎名桔平 主演のミステリーSPドラマが。
放送は明日2013.11/23 21:00〜23:21 テレビ朝日で。
原作:緒川怜
脚本:吉本昌弘
監督:橋本一
出演:椎名桔平、財前直見、小林稔侍、塚本高史、高岡早紀、浅見れいな、吉田栄作、平田満、伊武雅刀、鷲尾真知子、甲本雅裕、長谷川朝晴、丸山智己、小木茂光
公式サイトによれば、近畿日本鉄道の全面協力で、実際に走行する電車内で、車窓からの身代金投げ渡しシーンを撮影したとのこと。
・録画地獄:主要メーカーブルーレイメディア Amazon価格一覧