Blu-ray新譜
2020.11/20 8:00

ブルーレイ新譜–吹替シネマ2021:フェイズIV 戦慄!昆虫パニック/恐竜の島/パリは燃えているか/脱走山脈ー2Kレストア版ー/ジャガーノート/レマゲン鉄橋/勇気ある追跡/メカニック/サンダーバード6号 などが発売される模様

発売:ニューライン、販売ハピネットから「吹替シネマ2021」として下記のタイトルが発売される模様。


吹替シネマ2021 パリは燃えているかーHDリマスター版ー [Blu-ray]
 2021年3月3日 定価5280円

吹替シネマ2021 勇気ある追跡ーHDリマスター版ー [Blu-ray]
 2021年3月3日 定価5280円

吹替シネマ2021 脱走山脈ー2Kレストア版ー [Blu-ray]
 2021年4月2日 定価5280円

吹替シネマ2021 ジャガーノートーHDリマスター版ー [Blu-ray]
 2021年5月7日 定価5280円

吹替シネマ2021 レマゲン鉄橋ーHDリマスター版ー [Blu-ray]
 2021年5月7日 定価5280円

吹替シネマ2021 フェイズIV 戦慄!昆虫パニックーHDリマスター版ー [Blu-ray]
 2021年6月2日 定価5280円

吹替シネマ2021 メカニックー2Kレストア版ー [Blu-ray]
 2021年6月2日 定価5280円

吹替シネマ2021 恐竜の島ーHDリマスター版ー [Blu-ray]
 2021年7月2日 定価5280円

吹替シネマ2021 サンダーバード-HDリマスター版- [Blu-ray]
 2021年7月2日 定価5280円

吹替シネマ2021 サンダーバード6号-HDリマスター版- [Blu-ray]
 2021年8月4日 定価5280円




・ブルーレイ/DVDソフト フォトレビュー記事リンク集
 (http://momo.gogo.tc/ginban/blog/?p=6867
・録画地獄:[ブルーレイ新譜]カテゴリー
 (http://momo.gogo.tc/ginban/blog/?cat=13

続きを読む
TV番組
2020.11/20 8:00

「シンギュラリTV2043」は明日11/21からBSフジで再放送–“2043年。ついに始まった、人間とアンドロイドの共生。第一回目は変わりゆく家族のカタチに迫る。”/フェイクドキュメンタリー番組


「<土曜+1>シンギュラリTV2043」はBSフジで明日11/21から再放送。
https://www.bsfuji.tv/singularity2043/pub/index.html

2043年。ついに始まった、人間とアンドロイドの共生。第一回目は変わりゆく家族のカタチに迫る。

あなたはシンギュラリティという言葉を聞いたことがありますか?
2043年、この日本でもついにアンドロイドの基本的人権が認められ、機械の体を持つ彼らと、人間の共生が始まった。アンドロイドの馬場ハルフさんは、日本初のアンドロイド原告。今年、すでに2つの訴訟を起こした。そして、今度は自らを生み出した開発者、馬場博士に対して訴訟を起こす予定だ。そして、人間の中野リンさんとアンドロイドのゲンシくんは8年間一緒に暮らしてきたが、法律の問題でゲンシくんの体を大人の姿に躯体換装しなければならなくなった。
そんな2043年のアンドロイドと人間の「家族のカタチ」を人間が作った番組「アンドロイドジェネレーション」、アンドロイドが作った番組「ヒューマンアンセム」の双方の目線の違いから描く、来るべき世界の現実に迫ったモキュメンタリー2本立て。

※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

ということで、今月放送された、近未来設定のフェイクドキュメンタリー番組「シンギュラリTV2043」が再放送。


放送は明日2020.11/21・11/28 18:00~18:55 BSフジで再放送。全2回。

プロデューサー:山口仁志、江幡泰太
監督・演出:伊藤峻太
音楽:椎名遼
出演:三味弥生、潤浩、小野寺ずる、異儀田夏葉、福澤重文、池田侑希、最所美咲、田中ヒロコ、西山聡、友松栄、蔡蘇陽、若杉凩、ミキクラーク、森谷ふみ、佐野剛、佐藤誓

<【公式】<土曜+1>『シンギュラリTV2043』#1 カゾクのカタチ/30秒予告>


<【公式】<土曜+1>『シンギュラリTV2043』#2 シゴトとキカイ/30秒予告>


アンドロイドに人権が与えられた近未来に放送されているTV番組といった体で演出されたフェイクドキュメンタリーの番組。

#1の1本目は、アンドロイドが原告となる訴訟と、アンドロイドを家族として迎えた人たちを取材した「クロ現」みたいな番組。

自我を獲得したアンドロイドが人間にもの申し始めるという話はポピュラーだけども、暴力やネットワークを通じての実力行使にまでエスカレートすることなく、あくまで人間が作った法律やルールにのっとって主張をするにとどまっている世界を描いた作品はテレビ・映画ではちょっと珍しい。
ただ、今にもアンドロイドが地位向上とか政治進出とか言い出しそうな不穏さもあって、いずれアンドロイドが世の中を支配するんだろうなって未来を想像することもできる、いいさじ加減の作品だった。

#1の2本目は、アンドロイドのスタッフによって制作され、アンドロイドを対象視聴者としているらしいEテレチックな番組。
(フェイクの)エンドロールではほとんどの演出・技術スタッフがアンドロイドながら、プロデューサーはやはり人間が担当って所にアンドロイドと人間の関係が垣間見えて興味深い。


同じ制作陣の、TOKYOストーリーズ「妖怪・東京太郎は今」「宇宙移民の光と影」もまた再放送すればいいのになぁ。


このほか、2020年11月の気になる番組はこちら↓
・2020年11月の地上波とBSデジタルの気になる番組一覧
 (http://momo.gogo.tc/ginban/blog/?p=21069

続きを読む