「アインシュタインの眼/卓球 知られざるダイナミックな世界」を観てみた
BShiの「アインシュタインの眼」の第2回目、「卓球 知られざるダイナミックな世界」を観てみた。
ハイスピードカメラやアイマークレコーダをはじめとする映像計測機材マニアにはたまらないこの番組、今回のお題は卓球。
プレーの模様をハイスピードカメラで収録した映像が流れたけども、やっぱスローモーション映像はイイですなぁ。
山崎努&トヨエツの「サッポロ黒ラベル」のCMほどの迫力はないものの(当たり前)、なかなか見応えのある映像だった。
なお、次回の「アインシュタインの眼」は「東京ZOO 猫たちの世界」と題し、猫に超小型カメラをつけて撮影した街の風景の映像が観られる模様。
その後の予定は以下
1月30日(火) 「ダンス 肉体のことば」
社交ダンスの高等テクニックは、肉体のどんな動きから生み出されるのでしょうか? ダンサーに付けられたアイカメラなどで迫ります。
2月06日(火) 「スキー・ジャンプ もっと高く もっと遠くへ」
冬季スポーツの花形、一瞬の技が勝敗を決めるスキー・ジャンプの世界に、ハイスピードカメラと超小型カメラが迫ります。
2月13日(火) 「包丁 シャープな切れ味を見る」
料理の要と言われる包丁。華麗な料理人の包丁さばきをハイスピードカメラでとらえ、切れ味の秘密を解き明かします。
2月20日(火) 「パスタ アルデンテの謎」
イタメシブームの主役パスタ。抜群の歯ごたえと食感を発揮するアルデンテの奥深い世界に、内視鏡カメラがご招待します。
2月27日(火) 「氷・気まぐれな芸術家」
幻想的な氷の世界。氷が織りなす造形美はアートそのものです。滝が凍るメカニズムやダイヤモンドダストの神秘の世界に迫ります。
ソニー、Ethernet録画対応PC用デジタルチューナを発売[AV Watch]
「ソニー、Ethernet録画対応PC用デジタルチューナ−トランスコーダ内蔵でHD映像を圧縮。丸形新PCも」
(http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070116/sony1.htm)
(http://www.ecat.sony.co.jp/vaio/acc/acc.cfm?PD=26654)
Ethernetを介してPCと接続し、PCディスプレイでデジタル放送を視聴・録画できるというもの。
>価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み
今、これに5万円なら、安いデジチュー内臓DVDレコ買った方が・・・とか考えちゃって、ちょっとでも正気になったら買えない商品ですなぁ。
まぁでも、単体外付けデジタルチューナの新しいのが出るのは良い事だ。