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日: 2021年2月22日

TV番組
2021.02/22 8:00

新作「世界SF作家会議<Tナイト>【100年後の未来をSF作家たちが描き出す!】」は明日2/23深夜 フジテレビで–“SF作家たちの想像力が描き出す「100年後」の世界!コロナ禍に揺れる今こそ、未来を遠視せよ!”/特別映像:黒沢清


「世界SF作家会議<Tナイト>【100年後の未来をSF作家たちが描き出す!】」はフジテレビで明日2/23深夜放送。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/sfwriter/index.html

SF作家たちの想像力が描き出す「100年後」の世界!コロナ禍に揺れる今こそ、未来を遠視せよ!

SF作家の言葉・知性・想像力を武器に、ホモ・サピエンスの行く末を照らし出すTVプログラム、『世界SF作家会議』の最新回が放送。COVID-19との戦いが長期化の様相を見せはじめるAD2021年、作家たちが遠視するのは100年後、〈2121年〉の青写真だ。ずっと先のことのようでもあり、かといって1000年後ほど遠い未来でもない〈2121年〉、われわれ人類はどこで、何をしているのか?SF作家の想像力に導かれて、100年後の荒野を彷徨せよ!
今回〈2121年〉の世界を占うのは4氏。過去2回の「会議」にいずれも参加し、揺るぎないオプティミズムで悩める人類を励ました新井素子。第1回「会議」で、緻密かつ大胆に「アフターコロナ」の未来を描き出した冲方丁。
この2作家に加え、第3回には中国SFの旗手として注目を浴びる陳楸帆(チェン・チウファン)、SFという文芸ジャンルの最先端をひた走る新鋭・樋口恭介の2人が満を持して登場。陳氏は上海からのリモート参戦となる。
そして今回、漫画家・大橋裕之が番組のために描き下ろした新作「2121」を番組内で紹介。石井モタコ、吉田靖直の声の共演、難波弘之の楽曲にも注目だ。
さらに巨匠・黒沢清が“やくしまるえつこ『わたしは人類』”について語る「特別映像」特別編集版も公開!
海を越えてさらなる深まりを見せる知とイマジネーションの頂上会談、「世界SF作家会議」は何処へ進む?

ということで、今回で第3回となる「世界SF作家会議」の新作が放送に。


放送は明日2021.2/23 26:55~27:55 フジテレビで。

進行:いとうせいこう
顧問:大森望
SF作家:新井素子、冲方丁、陳楸帆、樋口恭介
VTRコメント:劉慈欣、ケン・リュウ、キム・チョヨプ
漫画:大橋裕之
サウンドトラック:難波弘之
VOICE:石井モタコ(オシリペンペンズ)、吉田靖直(トリプルファイヤー)
特別映像:黒沢清
ナレーション:マキタスポーツ
音楽:牛尾憲輔
挿絵:森泉岳土


なお、今回も会議の全容を収めたという〈オリジナル全長版〉を、番組放送後からYouTube配信予定とのこと。

<【第1回世界SF作家会議】#1オープニング​~作家がとらえたコロナ~パンデミックと小説>



<関連リンク>
このほか、2021年2月の気になる番組はこちら↓
・2021年02月の地上波とBSデジタルの気になる番組
 (http://momo.gogo.tc/ginban/blog/?p=21943

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