HDRはS出力がイマイチ? そして風邪ひいた
明け方にかけフトンがかかってなかったらしく、風邪ひいたっぽい感じ、、、。
それはそうと、ホケ〜っとHDRで設定いじくってたら、どうもS端子出力の画質がイマイチなんじゃないかと感じ始めた。
画が眠いとかそういうのではなくて、放送の受信映像だけでなく、設定画面やメニューみたいなHDRが生成してる静止画を表示させてみても、ザワザワとノイズっぽい感じ。
ブルーオンリーの出せるモニタで見ればもっとハッキリ分かるんだろうけど、なんとなくそう感じる程度だから気のせいなのかも知んないけど、暗い画だとやっぱりたぶん気になるなぁ。
風邪完治したらケーブルの取り回しとか設置場所とかで変化するかやってみよう。
J-COM、HDR設置とケーブルモデム撤去が済んだ
今日はJ-COMのケーブルモデム撤去の日。
13時過ぎに工事の人が来るが、どうも自室のケーブルモデムと2契約目のSTBを解約して、残るSTBを別室に移設しつつHDR(HUMAX JC-5000)に交換というオーダーが正確に伝わっていなかったようで、再度説明。
まずは自室のモデムとSTBの撤去。
昨日のうちにブースターやモデムのコンセントは外し易い様にラックの前をまわしておいたんで、あっという間に完了。 この部屋用に再契約する可能性も考え、エアコンダクトから引き込んでいるケーブルはそのままにしてもらうことに。
移設先の部屋も、壁コンセントのターミナル部分を交換すればCATVには対応出来るものの、PPVやインタラクTV、オンデマンド等の双方向サービスが使えるようにはなっていないとの事。
今回の引き込みのために、壁に穴を空けることを覚悟していたんだけども、デジタルSTBを入れてからこの3年、そんなサービスを利用する機会は1度きりだったし、これからも魅力的なラインナップはありそうも無いので、各TV放送を問題無く受信できればOKという事で既設の壁コンセントを使用することで作業を続けてもらい、無事HDRの設置が完了した。
で、このHDR、以前のSTB(松下TZ-DCH500)と比較すると、メニュー操作もサクサク・キビキビでなかなかイイ感じなんだけども、ネットでの評判通り、カユイところに手が届かない仕様でなかなかイライラさせてくれそうな感じでもある。
まず、松下TZ-DCH500では不評のためかファームupで非表示となった「データを取得中です」のメッセージがHDRでは復活してしまった。
そして、何と言っても番組予約。
NHKの番組等、キッカリに始まってキッカリに終わる番組は、その時刻通りに録画するのは頭尻の欠けがコワイので、1分前スタートの1分後終了にしたいんだけども、これが出来ない。
録画時刻のシフト機能も有るものの、スタート時刻はプラス方向にしかシフトできず、エンド時刻は−方向にしかシフトできない。アホか。
予約は常に番組単位で、時間とチャンネルを指定しての予約が出来ないので、たとえば民放バラエティなんかで、前枠の番組終了後に放送される「このあとは!」みたいな番宣SPOTを録画したい場合は、その前の番組を丸ごと予約するしか無いってのはちょっと厳しいものがあるなぁ、、、。<追記:開始時刻をシフトしまくれば丸ごと取らなくてもだいじょぶか。>
まぁ、その辺はいちおう納得済ではあったし、番組がかぶった時の非常用としての用途なので、気合いでクリアだな。
「データを取得中です」は、最悪の場合RecPOT併用で何とかしよう。
<追記:いま、チラッと試してみたら、データ取得後に、「頭出し」ボタンで再度場組の頭から再生すると、「データを取得中です」メッセージが出ないことがあるようだ。>
さて、たっぷり1週間はつかって部屋を片づけた(というか、隣の物置部屋に押し込んだ)ので、必要なものまでダンボールの中に、、、。
戻すのもまた大変で気が重い、、、
なんてことを思ってたら、「死と処女」のDVDが到着。
ポランスキーの国内盤も着々と揃ってきたけども、本命の「テナント」はまだなのか。
↓で、この中途半端なサイズはなんだ。
3/30のハイビジョンスペシャルは「ジャパニーズホラー ハリウッドへ」
3/30 22時〜、ハイビジョンスペシャルで「ジャパニーズホラー ハリウッドへ」が放送されるようだ。
(http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/hvsp.html)
>日本らしいオリジナリティーと娯楽性の合体を目指す一瀬プロデューサーと清水監督。
番組では、「The Grudge2」の制作現場に密着。ハリウッド流と時に激しく議論を戦わせながら、よりよい作品作りに向けて奮闘する日本のプロデューサー、そして監督の姿を追った。
ということで、一瀬Pと清水崇をメインとした構成っぽい。