「Mac/PC」カテゴリーの記事一覧

2010.07/12 10:37

[ITpro]YouTubeが4Kビデオに対応、解像度4096×2304はフルHDの4倍

ITproが「YouTubeが4Kビデオに対応、解像度4096×2304はフルHDの4倍」という記事を掲載していた。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100712/350137/

 米Google傘下の動画共有サービス「YouTube」は米国時間2010年月9日、解像度4K(4096×2304ピクセル)のビデオに対応したと発表した。またYouTubeは、優秀なビデオ制作パートナーに総額500万ドルの資金を提供する支援プログラム「YouTube Partner Grants」を発表した。



  4Kの解像度は、現時点で最も高精細なフルハイビジョン(1080p:1920×1080ピクセル)ビデオに比べ4倍以上高い。YouTubeのビデオ再生画面で解像度「Original」を選ぶと4Kビデオが視聴できる。YouTubeは4Kビデオをプレイリストで紹介している。ただし、4Kビデオはデータ量が非常に多いため、再生するには相当に高速なブロードバンド回線が必要という。

ということで、YouTubeが4Kサイズの動画に対応。
現時点では、5本の動画がアップされているので、ためしに4kモードで再生を試してみた(画面表示は1080p)けども、ウチのMac miniではカックカクで再生できず(笑)
クラゲやタコ、お魚の「(( Secret World )) 4k Footage」が良いですな。

あと、NHKの「旅のアルバム 世界の工芸品」みたいなのが好きな人は、バイオリン作り「The Birth of a Violin」がオススメ。コレはRED+ライカ90mmマクロで撮った模様。

<The Birth of a Violin>


<(( Secret World )) 4k Footage>


<Life in the Garden (4k resolution)>

この「Life in the Garden」もREDだそうだけど、グレインを少し足しているのか、もはやフィルム撮りだと言い張られても見分けが付かない画質。

<Surf NYC (4K resolution)>


<”Lupe” (4k resolution)>


一般ユーザがアップロードできる物なのかどうかは分かんないけども、シロウトがその解像度でアップできる物って言っても、現状ではCGや自主アニメ位しかないだろうなぁ、、、。5Dクラスのデジ一が4K動画撮影に対応すれば全然違ってくるだろうけど。


<関連>
・夏宇童/平方元基/山崎樹範–EOS MOVIE「東京リトル・ラブ」はフジテレビで明日4/26深夜スタート
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・松雪泰子/山本耕史「Mother」は日テレで明日4/14からスタート
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・[HiVi WEB]民放局初! 全編RED ONEで撮影したドラマ「初恋クロニクル」(BSフジ)放送
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・EOS動画「その先の光へ・・・ ~写真家・十文字美信 新たな映像世界への挑戦~」は明日12/30、BS朝日で
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2010.06/02 10:55

[AV Watch]アイ・オー、AVC/15倍の長時間録画に対応したPC用チューナ–ハードウェアトランスコーダ搭載。Wチューナなど2製品

AV Watchが「アイ・オー、AVC/15倍の長時間録画に対応したPC用チューナ-ハードウェアトランスコーダ搭載。Wチューナなど2製品」という記事を掲載していた。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100602_371507.html

 アイ・オー・データは、ハードウェアトランスコード対応の3波デジタル放送対応テレビチューナカード2モデルを6月中旬に発売する。価格は、Wチューナ搭載の「GV-MVP/XSW」が22,050円、シングルチューナの「GV-MVP/XS」が16,485円。



 地上/BS/110度CSデジタル放送対応のチューナカード。接続はPCI Express x1で、対応OSはWindows XP/Vista/7。Windows 7は64bit版もサポート。特徴は、MPEG-4 AVC/H.264形式での長時間録画に対応し、フルHDで最長15倍(BSデジタル換算)の録画モードを採用したこと。BShiの1時間番組を録画した場合、従来はファイルサイズが約10.5GBだったが、15倍モードでは約720MBに抑えられるという。



 両機種の違いは、チューナの数がGV-MVP/XSWがダブル、GV-MVP/XSがシングルとなっているほか、GV-MVP/XSはアンテナ端子が1系統で、BS/CSアンテナへの給電が行なえない。そのほか、B-CASカードスロットの位置も異なる。

ということで、アイ・オーからMPEG-4 AVC/H.264記録に対応の地D/BSD/CS110キャプチャカードが。

フルHD解像度では、12Mbps、8Mbps、4.8Mbps、3.4Mbps、2.4Mbps、2Mbps、1.6Mbpsの7モードのビットレートが用意されている模様。
現在は番組の不要部分をカットしてBD/DVDに焼ける機能は搭載されていないものの、8月のアップデートで、BD/DVD書き出し時の編集に対応する予定とのこと。


四六時中常になんか録画している様な状態のウチとしては、高い安定性と夜中でも静かって事が必要な条件なので、キャプチャカードをメイン機にはしづらい感じだけども、値段も安いしDR録画後のハードウェアトランスコードも可能ということで、チューナー不足でどうにもならん時とか、レコーダ故障とかの緊急時のために買っといても良さそうな感じ?
8Mbpsと4.8Mbpsあたりの画質を観てみたい感じですな。


ていうか、バッファローが出す出す言ってたAVCREC対応キャプチャカードってどうなってんだろう??

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