レオス・カラックス監督の「ボーイ・ミーツ・ガール<HDニューマスター版>」、「汚れた血<HDニューマスター版>」、そして、まさにクリスマスの夜の再会となる「ポンヌフの恋人<HDニューマスター版>」のブルーレイが届いたので記念写真。※リンクはAmazon

↓ジャケオモテ。ジャケアートはお馴染みのやつ。ケースは白。青じゃないだけ良いけど黒が良くない?という気も。
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↓ジャケウラ。「ポンヌフ~」にはメイキングドキュメンタリーも収録。
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↓レーベル。
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ざっと再生してみたところ、やはり衛星劇場やWOWOWで使われたものと同じか、近いマスターが使われているみたいで、サイズは全作とも左右に少し黒みの入るヨーロピアンビスタ。

ちなみに、「汚れた血」は今回も監督再編集版だという119分バージョンで収録。

それにしても、このあたりのヨーロッパ映画だと5000円近い値段が付いてそうなイメージだけど、今回は税抜定価3,000円という、自分的にはちょっと驚きの価格。
もはや、超プレミア価格だった「汚れた血」初版LDの消費税みたいな値段ですな、、、(笑)

あと、良い機会なのでカラックスのLD-BOXも記念写真。
DVD-BOXはPALマスターの早回しという話を聞いて買わずにいたので、アレックス三部作のソフトを買うのはこのLD-BOX以来。

↓BOXオモテ。時代はもうDVDになりつつある1998年8月の発売。
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↓BOXウラ。アレックス三部作の本編と予告編、「メイキング・オブ・ポンヌフ〜」を収録。
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↓インナージャケ。真ん中下は8pのブックレット。
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このLD-BOXは、BOXやインナージャケのデザインがカッチョイイので外の物置には押し込まず、まだ物置部屋のLD棚に。
解説書・ジャケ編集として現シネフィル・イマジカの山下ディレクターの名前がクレジットされてて、何か納得。