デジタルARENAの「AV酷使生活」が「常識を覆す!? 動画に強い液晶を搭載した最新ビエラの実力をチェック」という記事を掲載していた。

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20070214/120872/


自分が液晶を買いたくない理由の一つ、残像感をどの程度押さえ込んでいるかという記事。


隅々までフォーカスがばっちり決まる液晶やプラズマは魅力だけど、現在スカパーメインの自分としては、SD映像をきれいに表示してくれるプロフィール16×9が手放せないんだよなぁ。

もう、フォーカスもポヤポヤだし、コンバージェンスも補正限界を超えてるけど、どうにか買える値段で画質に納得できるSEDが出てくるまで持ちこたえて欲しいところ。

ブラウン管といえば、北米では、なんとHDMIを受ける事の出来るブラウン管TV(http://www.sonystyle.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/eCS/Store/en/-/USD/SY_DisplayProductInformation-Start?CategoryName=tv_34to36TVs&ProductSKU=KD34XBR970&TabName=feature&var2=)があって、結構うらやましく思ったり。

値段も34インチで$999.99とリーズナブル。

まぁ、このなんともアメリカンなデザインには目をつぶるとしても、日本で使おうとすると電源の事も考えないといけないし、そもそも輸入となると送料なんぼだ!?ということで、試しに重量100kgとしてFedExのオンライン見積もりを出してみたら、、、。

FedEx International Priority Freight® $1295.72

FedEx International Economy Freight® $860.57


、、、、却下、、、、。



ソニーの遺伝子―平面ブラウン管テレビ「ベガ」誕生物語に学ぶ商品関発の法則

ソニーの遺伝子―平面ブラウン管テレビ「ベガ」誕生物語に学ぶ商品関発の法則

  • 作者: 勝見 明
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1998/10
  • メディア: 単行本