AV Watchが「西田宗千佳の— RandomTracking —「狙うは最初から究極」。FREEDOM/パトレイバーから見る「アニメ向けHD DVDオーサリング」の秘密」という記事を掲載していた。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070215/rt027.htm


インタラクティブ機能のHDiについても触れられているけども、オイラのように収録されているコンテンツは全て見たい人にとっては、「本編のあるシーンに連動して」みたいなオーサリングは迷惑この上ないんだよなぁ。

「まだ観れてない映像がどっかに隠れてるんじゃないのか?」とか気になってしょうがない上、またそのために最初っから同じ映画観なきゃいけない事もあるし。


さすがに最近は少ないけども、黎明期はスタッフのインタビューやメイキングも、場合によっちゃ2〜3分毎にメニュー操作を強いられる細切れ仕様でイヤになったもんだ。

アドベンチャーゲームやってんじゃないんだから、その手の映像はチョコチョコメニュー操作などせず、1時間なら1時間のドキュメントコンテンツとしてキチンと編集をしたもので観たいというのが本当のところ。

あと、コスト高は承知の上だけども、(アニメなら)絵コンテや設定画みたいな物は印刷物で見たい。(まぁ、押井やジブリは本としてあるけど)





「イノセンス」METHODS押井守演出ノート

「イノセンス」METHODS押井守演出ノート

  • 作者: 押井 守, プロダクションI.G
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 大型本