「Woman」はCS日テレプラスで明日10/23スタート。
http://www.nitteleplus.com/program/drama/woman.html

日本民間放送連盟賞2014のテレビドラマ部門にて最優秀賞を受賞。



“わたしには、命をかけて守る命がある”

現在、全国で100万人を超えると言われるシングルマザー。彼女たちの平均年収は200万円余り(国などからの補助金を除くと180万円程度である)。全世帯平均の540万円の3分の1ほどだ。

そんな過酷な経済状況で、ひとり子育てする彼女たちの精神的負担は計り知れないほど大きい。いつしか社会や世間から取り残され、貧困と疲弊の連鎖の中で、明るい将来をみつけることは非常に難しいのが現状だ。このドラマは、そんなシングルマザーを主人公に、貧しいながらも、愛する我が子のため、命をかけて生きる女性の生き様を描く物語だ。

非婚化や若年貧困問題等を抱える現代社会の陰に起こる出来事を、純愛なる親子愛の物語として描いていく。世のシングルマザーはもとより、現代を生きるすべての人たちへの応援歌となる作品。



<ストーリー>

小春(満島ひかり)は、20歳のときに信(小栗旬)と出会って結婚。子供も生まれ、幸せな暮らしを送っていた。しかし、信が不慮の事故で亡くなり、小春は二人の子供・望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)を抱えるシングルマザーとなる。小春は、信の分まで子供たちを愛し、守り抜く決意をするのだった。



小春が一人で生計を立て、子供を育てるのは簡単なことではなかった。仕事を掛け持ちして必死で働くものの家計は苦しく、小春はアパートに子供たちを残して深夜も仕事に行くようになる。小春と子供たちがふれあう時間はなくなり、生活はすさんでいく。

ついに料金未払いで電気を止められてしまうほど困窮した小春は、生活保護申請をするために福祉事務所を訪ねる。小春からの相談を受けた福祉事務所職員は、小春に収入があることや配偶者の死亡の理由を訊ねるなどし、何かと生活保護に難色を示す。さらに親族からの援助の有無について聞かれた小春は、父は死に、母とは20年会っていないと答える。小春の実母・紗千(田中裕子)は20年前に小春と父を残して好きな男(健太郎:小林薫)のもとへ走り、それ以来、小春と紗千は絶縁状態だった。

生活は苦しくなる一方で、ギリギリまで追い詰められる小春。そんな状況になってやっと、福祉事務所員のひとり、良祐(三浦貴大)が小春たち家族が生活保護の対象になると認める。しかし、福祉事務所からの照会に紗千が小春への援助の意志を示したため、生活保護申請は認められないという。

生活保護を受けるために、小春は20年ぶりに紗千と会う決心をする。紗千の家を訪ねた小春は、紗千の再婚相手・健太郎と顔を合わせる。健太郎は、紗千が小春と父を捨ててまで選んだ男だった。そこで小春は

ということで、「anone」に引き続き、坂元裕二 脚本、水田伸生 演出のドラマ「Woman」が日テレプラスで。


放送は明日2018.10/23から月~木曜日 23:00~24:05 CS日テレプラスで。全11話。
※第3話以降は23:00~24:00。

脚本:坂元裕二
演出:水田伸生
主題歌:androp「Voice」
出演:満島ひかり、田中裕子、小栗旬、谷村美月、二階堂ふみ、三浦 貴大、臼田あさ美、高橋一生、鈴木梨央(子役)、高橋來(子役)、小林薫 ほか


同じく坂元裕二×水田伸生の「Mother」(松雪泰子、芦田愛菜)は11/13から 月~木曜日23:00~再放送スタート。


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