日経トレンディネットが「“録画神”片岡氏が語る! 東芝BDレコーダー「REGZAブルーレイ」に込めた思いとは?」という記事を掲載していた。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100805/1032583/

 新ブランド「REGZAブルーレイ」として、録画ファン待望のBD対応RDシリーズがついに発進する。2月に発売された同社のBDレコーダー「VARDIA Dシリーズ」は従来の「VARDIAシリーズ(RDシリーズ)」のスペックは備えておらず、「これでは満足できない」という録画ファンも多かった。



 だが今回のシリーズは「RD~」という型番が示すように、アーキテクチャーは東芝オリジナルのRDシリーズそのもの。これでRDファンも一安心できそうだ。RDシリーズのコンセプトリーダーである東芝ビジュアルプロダクツ社の片岡秀夫氏に、RD完全復帰の第一声を聞いてみよう。

ということで、東芝RD片岡秀夫氏と、音声回路担当の桑原氏へのインタビュー記事が。

なんでも、2月にRDユーザからあつめたアンケートの上位40機能はほぼ網羅したそうで、従来の東芝機を愛用していた人は違和感なく使えそうなイメージですな。
自分はRD-X6が壊れてからRDに触ってないから、思い出すのが大変な気がするけど(笑)

パナやソニーのレコーダを使ってると、CMカット時に奇数/偶数チャプタの一括選択機能が無いのが不便だなぁと思ってるんだけど、コレが使えるならまた東芝に戻りたい、、、。


もしも買うならRD-BZ700あたりのモデルだと思うけど、はやいとこパナやソニーの各録画モード同じビットレートでAVC録画をした映像で画質を見比べたいところ。


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