ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」はBS-TBSで明日7/10再放送スタート。
https://bs.tbs.co.jp/drama/dramasekainocyuushinnde/

片山恭一の同名ベストセラーをもとに、オリジナルストーリーで送る純愛ドラマ。
少年期に一途に愛した恋人を亡くした主人公が、彼女の思い出と向き合い、未来へ踏み出すまでを描く。

<第1話>
青い空、赤い大地――オーストラリア、1987年。
 少年が佇んでいる。松本朔太郎=サク(山田孝之)、17歳。
 少女と過ごした日々の記憶がよみがえる。アイボリー色の粉を握りしめるサク。
 その頬を涙がつたう……
サクが目覚める。涙の跡がのこっている。2004年、日本――サク、34歳。
「ぼくは彼女のいない世界に、もう17年も、いる」 
 大学病院で病理医をしているサク(緒形直人)は、過労で倒れた。入院した彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いにきて、留守中に溜まっていた郵便物も届けてくれた。
その中に、高校時代の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。サクたちが通った高校の校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をかけて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしてきたのだった……。
 17歳のサクは、無邪気な普通の少年だった。父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達矢)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。
 高校2年の初夏、サクは、クラスで人気者の、成績優秀でスポーツ万能な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが、運命的な純愛の始まりだった……。

ということで、2004年に放送された連ドラ版セカチューがBS-TBSで再放送。



放送は明日2022.7/10から毎週日曜日 23:00~23:54 BS-TBSで。全11話。


原作:片山恭一
脚本・構成:森下佳子
ディレクター・監督:堤幸彦、石井康晴、平川雄一朗
主題歌:「かたちあるもの」柴咲コウ
出演:山田孝之、綾瀬はるか、緒形直人、桜井幸子、田中幸太朗、柄本佑、本仮屋ユイカ、夏帆、松下由樹、高橋克実、大島さと子、手塚理美、三浦友和、仲代達矢(特別出演) ほか




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