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「あさきゆめみし」改め「源氏物語千年紀 Genji」 2009年1月ノイタミナなどで放送決定[animeanime.jp]<追記>
animeanime.jpが「「源氏物語千年紀 Genji」 2009年1月ノイタミナなどで放送決定」という記事を掲載していた。
(http://animeanime.jp/news/archives/2008/11/genji_20091.html)
なにそれ?と思ったら、大和和紀原作の「あさきゆめみし」として放送を予定していた作品が、「源氏物語千年紀 Genji」というタイトルのオリジナル作品(それでも紫式部原作だけど)に企画が変更となった模様。
スタッフには出﨑監督のほか、シリーズ構成に『のだめカンタービレ』や『NANA』などで女性に高い支持を得た金春智子さん、美術監督は『火の鳥 黎明編』、『BLACK JACK』の河野次郎さんが行う。
キャラクターデザインと作画監督には、『エースをねらえ!』や『あしたのジョー』などで、出﨑監督と伴に華麗な作画を行った杉野昭夫さんが決定している。更に音楽監督は『ベルサイユのばら』や『劇場版CLANNAD-クラナド-』の鈴木清司さんである。
作品は2009年1月からフジテレビのノイタミナほかで放映、全11話を予定している。「誰もが魅入ってしまう「源氏物語」は魔物である。自分自身の手で新しい表現の境地に挑んでみたい」と語る出﨑監督の挑戦に注目が集まる。
なお、出崎統監督による源氏物語を題材として制作されるテレビシリーズは、当初マンガ家大和和紀さんのマンガ『あさきゆめみし』を原作にする予定としていた。
しかし、今回企画変更となり、誕生から一千年を迎えた源氏物語を題材とするオリジナル作品『Genji』として製作・放送されることになった。出﨑監督が新しい『源氏物語』の世界に挑むことになる。
これによって大きな影響が出ていない事を祈りたいんだけど、、、果たしてどうなっているか、、、。
ていうか、何があったのかものすごく気になるんですけど(笑)
誰かが誰かを怒らせちゃったのかなぁ、、、(^^;
なお、ドメインまで取っていたアニメ「あさきゆめみし」の公式サイト(http://www.asakiyumemishi-anime.com/)は、以下の様なアナウンスを残し、新URLに飛ぶようになっていた。
■お知らせ
2009年1月放送を予定しておりましたアニメ『あさきゆめみし』は企画変更となりました。
誕生から一千年を迎えた源氏物語を、オリジナル作品『Genji』として放送いたします。
出﨑監督が挑む新しい「源氏物語」の世界にご期待ください。
>>「源氏物語千年紀 Genji」公式サイト
<2008.11/10 23:44追記>
毎日.jpでも記事になっていた。
・あさきゆめみし:アニメ化の企画が中止に 出崎監督オリジナルの「源氏物語」に変更
(http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20081110mog00m200038000c.html)
フジテレビで09年1月から木曜深夜のアニメ枠「ノイタミナ」で放送予定だった、「源氏物語」の世界を描くテレビアニメ「あさきゆめみし」のアニメ化が中止となり、「源氏物語」を原作としたオリジナル作品「源氏物語千年紀 Genji」を制作することに変更されたことが10日、分かった。宣伝のアスミック・エースによると、監督の出崎統さんの制作上の意向のためという。
アニメは当初、79~93年に講談社の月刊マンガ誌「mimi」などで連載された大和和紀さんのマンガ「あさきゆめみし」を原作とする作品を制作する予定だったが、出崎監督の「『源氏物語』をきちんと描きたい」という意向から企画が変更されたという。出崎監督は「誰もが魅入ってしまう『源氏物語』は魔物である。自分自身の手で新しい表現の境地に挑んでみたい」とのコメントを発表している。【渡辺圭】
ということで、この記事を額面通りに受け取ると、大和和紀がクレジットしないでくれと言った訳ではないみたい。
出崎統が「あさきゆめみし」を足かせに感じていたって事かどうかは分からないけども、どのみち大和和紀の原作通りにやるわきゃないので、自由に出崎演出を炸裂させて欲しいところですな。
5年、10年後でも、出崎統代表作のひとつとして「ガンバ」や「エース」に並ぶ様な作品をぜひ!
<関連>
・アニメ「源氏物語千年紀 Genji」公式サイト
(http://genji-anime.com/)
・TVアニメ『あさきゆめみし』 監督は出崎統に決定![アニメイトTV Web]
(http://catalina.blog.ss-blog.jp/2008-10-15-3)
「アニメギガ」明日11/11のゲストは川井憲次
「アニメギガ」は明日2008.11/11放送。ゲストは川井憲次。
(http://www.nhk.or.jp/animegiga/)
1957年、東京生まれの作曲家。コンテストに応募するために作ったMUSEというフュージョンバンドがグランプリになり、音楽活動をはじめる。バンドは自然消滅するもその頃から自宅録音に興味を覚え、企業VPモノやCM等の仕事を始める。そして声優の三ツ矢雄二の演劇の作曲を依頼されたことを機に劇伴の世界へ。
放送は
2008.11/11 24:10〜24:49 BS2
2008.11/12 18:00〜18:39 BShi
押井守特番ではなく、川井憲次単体で紹介されるのは、8月にやったCS第一興商スターカラオケの番組以来かな?
NHKで「七瀬ふたたび」やってるから、その絡みで呼んでみるかって事になったのかもしれないけど、たまには押井作品に関係ない話を聞いてみたいですな。
劇伴としては「御先祖様万々歳!」の曲がすごく好きなんだけど、これっていまだにLD-BOXの特典でしかCD化されてないのかなぁ。
買った当時、圧力に弱いCDウォークマンで聞き倒したり人に貸したりしたせいで、盤面が傷だらけですよ(´ヘ`;)

GHOST IN THE SHELL-攻殻機動隊2.0 ORIGINAL SOUNDTRACK Blu-rayディスク付 SHM-CD仕様
- アーティスト: サントラ
- 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
- 発売日: 2008/12/17
- メディア: CD
明日11/11の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は未公開トーク特集:宮崎駿ほか
「プロフェッショナル 仕事の流儀」のトークスペシャル第8弾は、明日2008.11/11放送。
(http://www.nhk.or.jp/professional/)
これまでの番組の中から、未公開のスタジオトークを中心に送る「トークスペシャル」。第8弾は、映画監督の宮崎駿、競泳コーチの平井伯昌、落語家の柳家小三治、3人のプロフェッショナルの珠玉の言葉をお送りする。
日本を代表する巨匠、映画監督の宮崎駿。今年の夏に封切りした4年ぶりの長編映画「崖の上のポニョ」制作の舞台裏を語るほか、若き日の知られざる挫折を明かす。
北京オリンピックで2大会連続の金メダルに輝いた競泳の北島康介をメダリストに育てたコーチの平井伯昌。今年の夏、私たちに感動をくれたあの感動の金メダル秘話、そして、北島と平井がアテネオリンピック後に味わったスランプの日々を語る。
そして、落語界屈指の名人・柳家小三治。68歳になる今も年間200もの高座に上がる小三治が、スタジオで意外な仕事道具を披露する。
感動の舞台裏を語った蔵出しトークを一挙公開。お見逃しなく!
放送は2008.11/11 22:00〜22:45 NHK総合で。
「プロフェッショナル」では、都合2時間半ほど宮崎ポニョをやってると思うけど、小出しにでもこうして未放送分をやってくれるのは嬉しいですな。
でも、インタビューに答える形の言葉より、スタッフへの何気ない説教の方が数倍面白いから、そっちを中心にしてほしかったり(笑)