◆ 太子の生まれ ◆

 
聖徳太子の父は敏達帝の異母弟、橘豊日皇子(たちばなのとよひのおうじ・用明天皇)、母も敏達帝の異母妹、間人穴穂部皇女(はしひとのあなほべのひめみこ)で、出生当時の天皇(大王)は伯父に当たります。

生年については

敏達元(572)年 (聖徳太子伝暦)
敏達二(573)年  (日本書紀)
敏達三(574)年 (上宮聖徳法王帝説)

の3つの説があります。多くの資料的根拠がある、敏達三年(574)が一般的なようです。
 

 

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