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room number 02

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EUROPAのポスター
ウチの部屋はワンルームで、かれこれ8年ぐらい住んでます。家賃が比較的安いのと、会社が近所に(歩いて5分)あるからなかなか引っ越しできません(笑)。
今汚いので、部屋の中は撮影できないですが(笑)、このEUROPA(監督ラース・フォン・トリアー)のポスターは、札幌の古本屋から通信販売で買った物で、とても気に入っています。赤、黒、白のコントラストもよく、50〜60年代風のショットですね。なかなか渋いです。こういった映画のポスターは、白黒とかのほうがなんか格好良いような気がする。写りがちょっとセピアっぽいのは、普通に撮影すると、明るすぎたので、押さえ気味にしようとしたらこうなりました。映り込みが少しあってちょっと残念ですが、機会をみて再度撮り直そうと思う。

使用機器
一部ですが、上からdbxのAVセレクター。もうかれこれ10年は使ってます。接触不良で、一部断線してるところがあるようですが、かなり沢山の機器を接続できるので、手放せません。dbxというのもめずらしいと思う。
真ん中は、主にCDプレイヤーとして使用しています。主にというのは、これは本来コンピューターなのです(ええっ)。Commodoreから出していたCDTVという機種です。もともと私がAMIGAマニアだったので、アルわけです。CDとして使うにはちょっと問題はあります。操作パネルが基本的に画面みながら、パッドで操作するのですが、立ち上がりにちょっと時間がかかります。
一番下がSONYのアンプ。SANSUIのアンプを使っていたのですが、故障してしまい、買い換えました。といってももう何年もたっているわけですが。価格にして\50,000ぐらいと安め。しかし余計な機能はなくて、質も良いです。当時オーディオ雑誌や知人と相談して決めたものです。





AURATONE
ウチで使ってるスピーカー。小さいです。価格も1セット\20,000以下というとても安い値段です。けれども日本の住宅事情、とくにアパートとかに住んでいる人は33口径とかのスピーカーもってても、性能発揮できないので意味ないと思う。
このAURATONEはスタジオモニターなので、音色とか面白味はないかもしれない。ただ、ボリュームを絞ってもちゃんと音が聞こえるので、とてもいいです。中音(ボーカルとか)がよくでます。一応下にはレンガを置いてます。
今はこのスピーカーもう売ってないですね。いいスピーカーなんですけどねぇ。どうでもいいですが、スピーカーコードは1m \1,300もする日立のコード使っています。

LD Player
S9ユーザーです。故障してるにもかかわらず、一年半もほったらかしにしていた(なんてことだ)。最近ようやく修理から帰ってきて、早く修理に出せばよかったと後悔しました。よくその間我慢できたと思う。再生できないのに、ディスクばかりたまっちゃってなに考えてたんだろう(笑)





壁にはってあるもの
これはさっきのEUROPAの反対側の壁に張ってあるポスター等。スケジュールボードと、LEONのポスターが2枚。うち一枚はヨレヨレですね。額とかにもいれてないです。ファンタスティックプラネットのチラシが渋い(笑)。これは昨年CineViVantで観たときにもらってきたやつです。
となりにCDが積んであるけど、まともに撮影するととんでもないことになる(笑)。ラックに入りきらないので、縦に積んであるのですが、これが結構あって、地震とかあるとちょっと心配になります。

レインボーマンBox
説明の必要ないでしょう。子供の頃は毎回どの化身になるのか楽しみだったのだけど、今見るとドラマがしっかりしてたのに気が付く。そのへんのドラマよりも内容が濃いです。日本経済の仕組み(おおげさ?)がよくわかる26話までが好きです。かといって後半どうでもいいかというと、そんなことなくて、アクションのレインボーマンが見れるから後半も好きですね。
特撮物はとかく中古の値が張るもので、今ではこれも例外では無くなってしまった。他にもほしいのあるんだけど、それはDVDで揃えることにしよう。なんせLDはかさばる...





プリズナーNo.6
最近ようやく全てのBoxが揃った。感無量。なんせ出荷数少ないので、中古市場でもあまり見かけない。プリズナーとは囚人の意味で、諜報部をある理由で辞めたマッグハーンが、村と呼ばれる所に監禁され、そこから脱出し、自由を勝ち取る物語である。結局なぜ諜報部を辞めたのか(いや、そもそも職業は諜報部だったのか)、主人公の名前はなんだったか等はわからないのだが、そんなことはどうでもよいことだったのかもしれない。



名盤1
左から、ラルジャン(監督ロベール・ブレッソン)、エル・スール(監督ビクトル・エリセ)、去年マリエンバートで(監督アラン・レネ)。マニア物です。ヨーロッパの映画が好きなので、こういったものをよく観ます。

名盤2
左から、カラビニエ(監督ジャンリュック・ゴダール)、アンドレイ・リュブリョフ完全版(監督アンドレイ・タルコフスキー)、ファイアー・アンド・アイス(監督ラルフ・バクシ)
名盤というより(名盤です)ちょっと変わった感じ。カラビニエは、すっとぼけたような映画で、戦争御伽噺的。ゴダールの作品の中でもかなり好きです。アンドレイ・リュブリョフ完全版は、クライテリオンのやつで(輸入盤)、国内販売されたやつより20分近く長いです。クライテリオンは、字幕を入れないものが多数あるけど、原語がロシア語なので英語の字幕入りです。ファイアー・アンド・アイスはこの3枚の中では浮いた感じしますね(笑)。もう10年以上前だけど、東京ファンタステック国際映画祭で上映された、ラルフ・バクシのアニメーション。動きが凄すぎます。実際に人間の動きを取り込んでセルにおこしたというから。





トリアー三種
ラース・フォン・トリアーの国内盤。左から奇跡の海、ヨーロッパ、エレメント・オブ・クライム。
国内ではこの3種類しかない。奇跡の海はクライテリオンの輸入盤です。今は国内盤もありますね。このうちヨーロッパは、某電気店で偶然見つけた。とっくに廃盤になっていたのだけど、まめに回ってみるものですね。

マニアック
左上はクライテリオン盤のモンティパイソン・ホーリーグレイル。なんとサブトラックは、日本語アフレコ入り。中古は高いからこっちのほうがいいです。右上は、フリークス。LDでは輸入盤のみです。左下はこれまたマニアックな、バグダットの盗賊の輸入盤で、巨人とか魔法の絨毯とかでてくるやつのほうです。右下もこれまた珍しいローラーボールの輸入盤。というか、国内ではビデオすらないのです。子供の頃よくTVでやってたのですが、最近まったく見ないですね。





レイ・ハリーハウゼン
やっぱ特撮っていうと、この人だよね。まず上からシンドバッド7回目の冒険、黄金の航海、虎の目大冒険のシンドバッド3部作。そして下はアルゴ探検隊の国内盤と、輸入盤。輸入盤はクライテリオン盤ではないけど、こちらのはハリーハウゼンのインタビュー付きです。何度見てもおもしろいです。そして、最後はタイタンの戦い。意外にタイタンは評価低いみたいなんだけど、結構これ好きなんですよね。

珍しいもの
結構珍しい、沈黙の世界。グラン・ブルーとか海洋物はいろいろあるけど、こちらはドキュメンタリーで、クストーが出てくる。





お約束(笑)
これ最後に載せるのお約束ですか(笑)。なんか今では貴重盤らしいですね。これが出た当時というのは、LDも\9,800とか\7,800とかしてた時代でしょ。でもって、\2,000を切る価格ということで、多くの人が買ってたみたいですね。予約ないと買えないぐらいだったし。面白いシーン満載で、結構御特な一枚ですね。

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