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room number 00

c a t a l i n a

すんません。現在わたしの部屋は人様にお見せできる状態じゃないので、一部のみ(^_^;)



視聴システム
コレでLDやDVDを観てます。
モニタやラックの左右には、未見のLDが、、、。
モニタはプロフィール16×9。各調整項目の充実が決め手になりました(モニタにTHXやdtsのロゴを映すのはハズカシイお約束のようなので、私もやってみました。あ〜ハズカシ^_^;)。上にはB&Wのセンタ・スピーカCC-6が乗っています。
で、ADKのラック内左上から、、、
DVDプレーヤのパイオニアDV-7、、、、早く買い換えたいっす(;_;)
その下が、AuraDesignのFMチューナ。もう見た目の美しさで買ってしまったので、全然使ってません。
右上が、AuraDesignのアンプとCDプレーヤです。いずれも同価格帯の国産品の方が音は良いはずですが、これまたその美しさにひかれて、、、。
左下が、AC-3デコーダのパイオニアSP-D07。AC-3導入時には選択肢がコレしかなかったので、、、。
同じくパイオニアのCLD-HF9G、、、X9が欲しい、、、。
右下は、オーディオ・テクニカの電源タップ。オーディオ・タイマと連動して、ビデオ以外の全機器が一気にon/off出来るようにしてあります。
その下が、ドルビーサラウンド時代に使用していたAVアンプ ケンウッドのKA-V7000です。今はセンターとサブ・ウーファを鳴らしています。
なお、ビデオデッキ等は、スチールのラックに積み上げているだけで、見た目もキタナイのでここには写っていません。

お気に入り盤 その1
いっぱいありますね(^_^;)
全て、ホラーの巨匠 ダリオ・アルジェントの監督作品です。(一部例外)
上2段のディスクは、最近までけっこうなプレミアが付いていたのですが、ここ数ヶ月で再発売が相次ぎ、嬉しいやら悲しいやらの状態です。
あんまし関係ないですが、昔のホラー作品のジャケットってのは、血がボタボタたれたようなデザインのモノが多いですね(^_^;)

最上段左から、、、
「わたしは目撃者」「歓びの毒牙(きば)」:アルジェント最初期の作品です。この時代には「四匹の蠅」と言う作品もあるのですが、いまだにLDはおろか、ビデオ化すらされていません。「インフェルノ」もLD化が待たれます。(98.4月現在)
「サスペリア」:同じ映画4種類も持ってます(^_^;)
まず、パイオニア盤は、最初に国内で発売された「サスペリア」のLDです。国内盤では、なぜかこの盤のみがステレオとなっています。数年前にビデオ・マーケットで¥3000でした。
お次は完全盤。劇場公開時には、残酷シーンのいくつかが色フィルター処理されていたのですが、この盤では無修正の映像に。
次に輸入盤。Imageから発売されたものです。この盤はステレオなのですが、同一マスターを使用していると見られる完全盤とスペクトラル・コレクションは、何故かモノラルです。ジャケットデザインがいまいちですか(^_^;) 数年前は、輸入LDにもはまっていたのですが、言葉の壁と不良盤の多さに閉口し大半を売り払ってしまいました。ウチにある数少ない輸入盤です。
「サスペリアPART2」:国内盤のアルジェント作品では一番最後に入手できた盤です。かつては4万円以上の値が付きましたが、「スペクトラル・・・」発売後、¥3500で入手できました。
2段目左から、、、「サスペリア スペクトラル・コレクション」。「サスペリア」と「サスペリアPart2」がカップリング盤として再発売されました。
「シャドー」:コレも4万円位のプレミアが付いていましたが、私は都内某店で4千円で買えました(^o^) 再発も決定したようです。
「アルジェント・ナイトメア 鮮血のイリュージョン」:アルジェント作品のメイキング等で構成された作品。これまた2〜3万円の値で売られていることが多いですが、「シャドー」と同じく4千円で買えました。
「フェノミナ」コロムビア盤。最初、帯無しの中古を仕方なく購入したのですが、後に帯付の中古を安く入手しました、売るのも面倒だったので、2枚持ってます。
その右は、インテグラル・ハード完全版Extra Set。盛りだくさんの再発盤。ビームはコレで株を上げたでしょうね(^_^;)
一番右が、「オペラ座 血の喝采」:完全版での再発が待たれる作品です。何故か2枚持ってます。
最下段左から、、、
「マスターズ・オブ・ホラー 悪夢の狂宴」:オムニバス。アルジェントは、ポーの黒猫を演出しました。
「ビザール・オペラ 新・鮮血のイリュージョン」:先の「アルジェント・ナイトメア」みたいなものです。
「トラウマ」国内盤。だんだんと、アルジェントはヘンになってきました(^_^;)
輸入盤。もう勢いで購入です。
「スタンダール・シンドローム」:アルジェント作品を買うのは、もはや義務となっているようです(^_^;)



お気に入り盤 その2
「母をたずねて三千里」のBOXです。

内容の良さもさることながら、とにかく、BOXデザインが秀逸です。全体的にバンダイのBOXモノは、値段が高い分、かなり丁寧につくられていることが多いようですね。

昔はアニメと名のつくものなら何でも観ていたのですが、今では、出崎統と宮崎&高畑のTV時代の作品。それから、押井守や「エヴァ」位しか観てません。
宮崎&高畑作品のなかでも「三千里」や「コナン」は、かなり上位にランクされています。
これらのディスクが、ノイズまみれにならないことを祈るのみです。



お気に入り盤 その3
OVAシリーズ「エースをねらえ!2」です。

なぜか、お気に入り盤がバンダイばっかりなのは気のせいでしょうか?(^_^;)
名作「エースをねらえ!」の続編に当たるシリ−ズです。
今回は、総監修と一部エピソードの絵コンテしか担当していない出崎統ですが、彼のテイストは存分に発揮されています。もはや出崎作品と言ってしまっても過言ではないでしょう。

前半、宗方コーチの死によって、生きる支えを失った岡ひろみの描写など、ドン底に叩き落とされた主人公を描かせたら世界一の出崎統。彼の作品の中でも5本の指に入ると思っています。森口博子のエンディングも名曲です。

んがぁ、例によってノイズまみれです(T_T)
とっととDVDBOXを出しやがれ!バンダイ!

貴重盤
「怪奇大作戦」のバンダイ発売盤です。
左上:「実相寺昭雄スペシャル」、右上:「恐怖人間スペシャル」、左下:「魔界殺人スペシャル」、右下:「妖気幻想スペシャル」

いわゆる貴重版というモノはあまり持っていないのですが、、、。あえて言うならこの4枚でしょうか。

既に何度も発売されている「怪奇大作戦」ですが、ジャケットデザインはこのバンダイ盤が一番の出来かと思います。
特に、右上の「恐怖人間スペシャル」には、現在放送禁止になっている第24話の「狂鬼人間」も収録されていたので、一時は約20万円と大変なプレミアが付いたこともありました。
帯には「2度と、手に入らないかもしれない」と書かれていましたが、まさにその通りとなってしまったわけですね。
ちなみに、今はノイズに侵されて惨憺たる状態です。仕方がないので、最近ビームから発売されたハーフBOXを購入してしまいました(;_;)





貴重盤?(おまけ)
「ハッピーアニバーサリー007」

シリーズ第15作の「リビング・デイライツ」の発売を記念した限定版です。
ロジャー・ムーアがシリーズのハイライトシーンを紹介するといった内容なので、007ファン以外には特に魅力が有るわけではないのですが、¥1800と言う値段に負け、つい買ってしまいました。
長らく存在すら忘れていたんですが、「HiVi」誌の98年4月号で貴重盤として紹介されていたので、ちょろっと紹介してみました。

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